海外ツアーとスーツケースベルト

海外ツアーのときにはスーツケースにスーツケースベルトを巻いているのをよく見かけます。海外ツアーだけでなく国内ツアーでも同様です。スーツケースベルトは必要なのでしょうか。何のためにしているのでしょう。

まず、必要かどうかと言われれば、確かに必須ではありません。あったほうがよいレベルのものでしょう。役割としては、スーツケースは結構乱暴が取り扱いをされるので、思わぬときにロックが開いてしまうことがあるのです。それを防止する役割があります。

もちろん、持っているスーツケースが非常に頑丈なつくりで、多少乱暴な取り扱いをされようとも開いてしまうことなどないという人の場合は、この意味ではスーツケースベルト不要です。二つ目の役割は、目印です。スーツケースは似たようなものも多く、引き取る際にうっかりしていると他人のスーツケースを持っていったりしてしまいます。もちろんベルトがあってもベルトも同じようなものだとそうなってしまいますが、少なくとも可能性は減らせます。

ただし、仮に全く同じ色、タイプのスーツケースであっても、預け入れる際にはタグが付されますから、それをよく見ればもちろん他のものと区別することは可能です。そういう意味では、目印としてももちろん必須ではありません。ということで、絶対になくてはならないものかというと決してそんなことはありませんが、せいぜい数百円レベルのものである程度の安心が買えると思えば安いものともいえるでしょう。

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